東松島市環境未来住宅コンペ、最優秀賞を受賞したことがきっかけとなり、東松島市柳の目災害公営住宅のアドバイザーとして関わりました。コンセプトは、「会話が生まれる街」です。玄関にポーチを設けることや、縁側やポケットファームなどにより、居住者と住民との会話の機会が生まれ、良好なコミュニティーづくりに繋がります。外観の統一を図ると共に、平屋と2階建てを全体に混ぜ、プランに多様性を持たせることにより、有機的な街並みができたかと思われます。内部については、家族内のコミュニケーションに留意し、リビングダイニングを中心に廊下の少ないホール型の平面プランにしています。

東松島市公営住宅計画主旨
内観パース
東松島市柳の目西地区災害公営住宅整備事業(街並①)
東松島市柳の目西地区災害公営住宅整備事業(街並②)
東松島市柳の目西地区災害公営住宅整備事業(街並③)
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日本建築学会2018年度(東北)都市計画部門研究協議会資料