耐震化、不燃化、既存住宅状況調査技術者

地震国の日本において建物の耐震化はとても重要です。新耐震基準1981年(昭和56年)以前に建てられた家は留意する必要があります。耐震化を含めて建物の現状をしっかり調べた上で、今後どうするか、という計画を立てることが求められます。国は、既存住宅状況調査技術者という新たな資格を作りました。既存住宅を売買する時には、既存住宅状況調査技術者による調査についての説明が義務付けられるようになり、2018年度(平成30年度)から施工されています。

当事務所は、不燃化・耐震化改修や建替の実績から、都や区に依頼され講演を行っています。また、既存住宅状況調査技術者資格を取得し、住宅の現状把握をしっかり行った上で設計をしています。

活動一覧

2017.11.30   世田谷区「太子堂・若林地区での建替えのポイント」

2017.11.03      荒川区「木密地域における建替えのポイント」

2017.10.24  東京都・不燃化建替えのなぜ?なに?

2017.01.21      江東区「土地を有効活用した建替えのポイント」

2016.11.27      台東区「谷中での建替えのポイント」

2016.09.01  東京都・耐震フォーラム「成功事例から学ぶ!耐震化のポイント!」

 

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