まちづくり

市民参加のまちづくりは住みやすい街を作るためにはとても大切です。 当方は港区の登録まちづくりコンサルタントとして、まちづくり条例に沿って、 まちづくりワークショップ、まちづくり協議会設立、講演会、勉強会等のサポート を継続的に行っています。復興支援においては、東日本大震災以後、様々な専門家 と協力して、地元の方々とのワークショップの実施や、行政からの依頼で復興計画 の作成、様々なグループとの交流企画のアレンジなど支援活動を続けています。

 

2017.01-  六本木三丁目東地区まちづくり

2015.08-  泉岳寺と参道周辺まちづくり

2013.09-  芝一丁目まちづくりの会

2011.05-  赤坂通りまちづくりの会
2013.12-  生田緑地将来計画
1999.05-  八王子みなみ野シティー住宅地計画

 

震災復興支援

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、これまで経験したことのない未曾有の震災被害をもたらしました。所員の1人の郷土が釜石市で、家族の安否を大変心配しました。幸い皆さんご無事でした。また香港マカオのワークショップ説明会が次の日に予定されていましたが、1週間延期して実施し、被害にあった東北大学学生も参加したこともあり、建築家として何らかの形で被災地支援をしたいと強く思いました。東京都立大学の都市計画系、建築系のOBの集まりである「都市と住宅を考える会」の関係者が東京支援グループを作り、当方も一緒に行動する機会の中から、いわき市豊間地区、石巻市漁港の支援に関わることになりました。また首都大学東京の市古太郎教授からのお声かけで気仙沼市の階上地区の防災集団移転に関わることができました。東松島市はコンペがきっかけで関わるようになりました。それぞれ地域により事情が異なり、サポートの仕方も様々ですが、現在も継続して関わる中で、専門家としての立場、行政、住民との関係などを含め、多くの学びを得ている状況です。

 

2014.08-  東松島市住宅再建
2013.10-  気仙沼市階上地区
2012.01-  いわき市豊間地区
2011.12-  石巻市漁港