2018年~ 港区におけるまちづくり訓練(ワークショップ)に専門家として関わっています。プログラムは、地域によって異なりますが、基本的な流れは、

  1. 「災害をイメージして復興訓練を考えよう」というテーマで、災害が起こった時のイメージとその後の復興のプロセスを共有します。
  2. 「災害被害をイメージして復興課題を考えよう」というテーマで、実際に街歩きを行い、災害が起こった時に危ない所、復興において役に立つ場所・資源について考えます。
  3. 「被災後のまちで大事な取り組みを考えよう」というテーマで、地域の特徴を捉えて復興において準備すること、やるべきことを考えます。
  4. 「普段のまちづくり、地域づくりを考える」というテーマで、準備すること、やるべきことについて具体的アクションとして、その方法やプロセスを考えます。

これらは、「事前復興まちづくり」とも言いますが、災害を事前にシミュレーションして、何が必要なのか、何を準備しておけばよいのかということを考え、普段のまちづくり活動に活かす意味合いがあります。

 

【2017年10月~ 白金5・6丁目地区災害復興まちづくり訓練】

【2018年8月~ 白金4丁目地区災害復興まちづくり訓練】

【2019年11月~ 芝浦・江南地区災害復興まちづくり訓練】

2020年9月~ 麻布地区災害復興まちづくり訓練