母親が亡くなり、そのお墓をデザインすることになりました。

母親はとても穏やかで優しく明るい人柄であったので、それを表現すべく勾玉のような白い磨きの御影石を台座の黒い御影石で支えるというメリハリのあるデザインとしました。台形の墓所の特徴を活かすべく、短辺部分に勾玉を置き、長辺部分からお参りするという配置にしました。

2003.12/京都市伏見区